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 ヘヴィメタル・アーティストの一覧
ヘヴィメタル・アーティストの一覧は、ヘヴィメタル・バンドと、主にソロ名義で活動しているヘヴィメタル・ミュージシャンの一覧(五十音順)。

あ行

アーク・エネミー (Arch Enemy)
アーク・ストーム (Ark Storm)
アースシェイカー (Earthshaker)
アーテンション (Artension)
アーマード・セイント (Armored Saint)
アイアン・セイヴィアー (Iron Savior)
アイアン・メイデン (Iron Maiden)
アイオン (AION)
アヴェンジド・セヴンフォールド (Avenged Sevenfold)
アウトレイジ (Outrage)
アクション (Action)
アクセプト (Accept)
アクセル・ルディ・ペル (Axel Rudi Pell)
アズ・アイ・レイ・ダイング (As I Lay Dying)
アズラエル (AZRAEL)
アット・ヴァンス (At Vance)
アット・ザ・ゲイツ (At The Gates)
アトミック・トルネード (Atmic Tornado)
アナル・カント (Anal Cunt)
アニメタル (Animetal)
アフター・フォーエヴァー (After Forever)
アポカリプティカ (Apocalyptica)
アモルフィス (Amorphis)
アリス・イン・チェインズ (Alice In Chains)
アリス・クーパー (Alice Cooper)
アルカトラス (Alcatrazz)
アングラ (Angra)
アンスラックス (Anthrax)
アンセム (ANTHEM)
アンドリューW.K. (Andrew W.K.)

イーヴル・マスカレード (Evil Masquerade)
E・Z・O (→FLATBACKER)
イモレイション (Immolation)
イングヴェイ・マルムスティーン (Yngwie J. Malmsteen)
イン・フレイムス (In Flames)
インペリテリ (Impellitteri)

ヴァウ・ワウ (VOW WOW)
ヴァン・ヘイレン (Van Halen)
ヴィクセン (Vixen)
ウィザーズ・ヒム (Wizards' Hymn)
ヴィシャス・ルーマーズ (Vicious Rumors)
ウィズイン・テンプテーション (Within Temptation)
ヴェイダー (Vader)
ヴェノム (Venom)
ウォーメン (Warmen)

エアロスミス (Aerosmith)
AC/DC
エクストリーム (Extreme)
S.O.B
エターナル・ティアーズ・オブ・ソロウ (Eternal Tears of Sorrow)
X JAPAN
X.Y.Z.→A
エッジ・オブ・サニティ (Edge of Sanity)
エデンブリッジ (Edenbridge)
エヴァネッセンス (Evanescence)
エピカ (Epica)
エリア51 (AREA51)
エリス (Elis)
エレジー (Elegy)
エンシフェルム (Ensiferum)
エントゥームド (Entombed)
エントワイン (Entwine)
エンペラー (Emperor)

オーディオスレイヴ (Audioslave)
オーペス (Opeth)
オジー・オズボーン (Ozzy Osbourne)
オビチュアリー (Obituary)
陰陽座 (Onmyo-Za, Onmyouza)
か行

カーカス (Carcass)
ガーゴイル (Gargoyle)
カコフォニー (Cacophony)
カニバル・コープス (Cannibal Corpse)
ガルネリウス (Galneryus)
カローン (Charon)
ガンズ・アンド・ローゼズ (Guns N' Roses)
カンタ (CANTA)
ガンマ・レイ (Gamma Ray)

キサンドリア (Xandria)
キッス (Kiss)
ザ・ギャザリング (The Gathering)
キャメロット (Kamelot)
キルスウィッチ・エンゲイジ (Killswitch Engage)
キング・コブラ (King Kobra)
キング・ダイアモンド (King Diamond)
キングダム・カム (Kingdom Come)
筋肉少女帯 (King-Show)

クイーン (Queen)
クイーンズライク (Queensr醇田he)
ザ・クラウン (The Crown)
クリエイター (Kreator)
クリプトプシー (Cryptopsy)
クリムゾン・グローリー (Crimson Glory)
グレイト・ホワイト (Great White)
クレイドル・オブ・フィルス (Cradle Of Filth)
クワイエット・ライオット (Quiet Riot)

ケリー・サイモンズ・ブラインド・フェイス (Kelly Simonz's Blind Faith)

コールド (Cold)
ゴールドブリック (Goldbrick)
コーン (Korn)
コルピクラーニ (Korpiklaani)
コンチェルト・ムーン (Concerto Moon)
コンヴァージ (Converge)
さ行

サーベル・タイガー (SABER TIGER)
サイレント・フォース (Silent Force)
サウンドガーデン (Soundgarden)
サクソン (Saxon)
サブラベルズ (Sabbrabells)
サブリナ (Sabrina)

シアター・オヴ・トラジディー (Theatre of Tragedy)
システム・オブ・ア・ダウン (System of a Down)
シナジー (Sinergy)
シャドウ・ギャラリー (Shadow Gallery)
シャドウズ・フォール (Shadows Fall)
ジューダス・プリースト (Judas Priest)
ショーヤ (SHOW-YA)
シルヴァー・マウンテン (Silver Mountain)
シンフォニーX (Symphony X)
シン・リジィ (Thin Lizzy)

スカイラーク (Skylark)
スキッド・ロウ (Skid Row)
スコーピオンズ (Scorpions)
スタティック-X (Static-X)
ストライパー (Striper)
ストラッピング・ヤング・ラッド (Strapping Young Lad)
ストラトヴァリウス (Stratovarius)
スリップノット (Slipknot)
スレイヤー (Slayer)
スローター (Slaughter)

聖飢魔II (Seikima-II)
セックス・マシンガンズ (SEX MACHINEGUNS)
セパルトゥラ (Sepultura)
センテンスト (Sentenced)
セラフィム (Seraphim)
セリオン (Therion)

ソイルワーク (Soilwork)
ソウルフライ (Soulfly)
ソナタ・アークティカ (Sonata Arctica)
た行

ザ・ダークネス (The Darkness)
ダークスローン (Darkthrone)
ダーク・トランキュリティ (Dark Tranquillity)
ダーク・フューネラル (Dark Funeral)
ダーク・ムーア (Dark Moor)
タイガーズ・オブ・パンタン (Tygers Of Pan Tang)
タイプ・オー・ネガティブ (Type O Negative)
ダイング・フィータス (Dying Fetus)
ダブル・ディーラー (Double Dealer)
ダメージプラン (Damageplan)
タラス (Talas)
タリスマン (Talisman)
タロット (Tarot)
ダンジョン (Dungeon)

ちびらり (Chibi-Rari)
チルドレン・オブ・ボドム (Children Of Bodom)

TNT
ディーズ・オブ・フレッシュ (Deeds Of Flesh)
ディープ・パープル (Deep Purple)
ディオ (Dio)
ディスインカーネイト (Disincarnate)
ディスゴージ (アメリカ) (Disgorge)
ディセクション (Dissection)
ディム・ボガー (Dimmu Borgir)
ディル・アン・グレイ (Dir en grey)
デス (Death)
デススターズ (Deathstars)
テスタメント (Testament)
テスラ (Tesla)
デッドエンド (Dead End)
デフトーンズ (Deftones)
デフ・レパード (Def Leppard)
テラ・ローザ (Terra Rosa)

トゥール (Tool)
トゥ/ダイ/フォー (To/Die/For)
ドッケン (Dokken)
ドラゴンフォース (DragonForce)
ドラゴンランド (Dragonland)
ドラゴンロード (Dragonlord)
トラピーズ (Trapeze)
ドリーム・イーヴル (Dream Evil)
ドリーム・シアター (Dream Theater)
トワイライトニング (Twilightning)
な行

ナーニア (Narnia)
ナイトウィッシュ (Nightwish)
ナイル (Nile)
ナイン・インチ・ネイルズ (Nine Inch Nails)
ナパーム・デス (Napalm Death)

人間椅子
ニッケルバック (Nickelback)
ニトロ (Nitro)

ネガティヴ (Negative)
ネヴァーモア (Nevermore)

ノーサー (Norther)
Nokturnal Mortum
ノクターナル・ライツ (Nocturnal Rites)
は行

ハードコア・スーパースター (Hardcore Superstar)
バイオハザード (Biohazard)
ハイロード (Highlord)
バウ・ワウ (BOW WOW) (VOW WOWへリダイレクト)
バソリー (Bathory)
バックヤード・ベイビーズ (Backyard Babies)
パパ・ローチ (Papa Roach)
浜田麻里
ハロウィン (Helloween)
パンテラ (Pantera)
パラダイス・ロスト (Paradise Lostへリダイレクト)
ハルフォード (Halford)
ハンマーフォール (HammerFall)

ピッチシフター (Pitchshifter)
ヒブリア (Hibria)
HIM
ビューティフル・クリーチャーズ (Beautiful Creatures)
ピンク・フロイド (Pink Floyd)

ファイト (Fight)
フィア・ファクトリー (Fear Factory)
フィール・ソー・バッド (FEEL SO BAD)
フィルター (Filter)
フィントロール (Finntroll)
フェア・ウォーニング (Fair Warning)
フェイス・ノー・モア (Faith No More)
フェイツ・ウォーニング (Fates Warning)
44マグナム (44MAGNUM)
プライマス (Primus)
プライマル・フィア (Primal Fear)
ブラインド・ガーディアン (Blind Guardian)
ブラック・サバス (Black Sabbath)
ブラック・レーベル・ソサイアティ (Black Label Society)
ブラッド・ステイン・チャイルド (Blood stain child)
フラットバッカー (FLATBACKER)
フラワー・トラベリン・バンド (Flower Travellin' Band)
フリーク・キッチン (Freak Kitchen)
ブリザード (Blizard)
プリティ・メイズ (Pretty Maids)
ブルータル・トゥルース (Brutal Truth)
ブルー・マーダー (Blue Murder)
ブルズム (Burzum)
プレイング・マンティス (Praying Mantis)
プレシャス (Precious)
ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン (Bullet For My Valentine)

ヘイトスフィア (Hatesphere)
ヘイトプロウ (Hate Plow)
ペイン・オヴ・サルヴェイション (Pain of Salvation)
ヘッド・フォンズ・プレジデント (Head Phones President))
ヴェルヴェット・リヴォルヴァー (Velvet Revolver)

ポイズン (Poison)
ザ・ホーンテッド (The Haunted)
ホワイトスネイク (Whitesnake)
ホワイト・ゾンビ (White Zombie)
ボルト・スロワー (Bolt Thrower)
ボン・ジョヴィ (Bon Jovi)
ま行

マーシフル・フェイト (Mercyful Fate)
マーダック (Marduk)
マイケル・シェンカー・グループ (Michael Schenker Group)
マシーン・ヘッド (Machine Head)
マスタープラン (Masterplan)
マノウォー (Manowar)
マリリン・マンソン (Marilyn Manson)
マルボレント・クリエイション (Malevolent Creation)

ミスター・ビッグ (Mr.Big)

六三四Musashi

メイクアップ (MAKE-UP)
メイヘム (Mayhem)
メガデス (Megadeth)
メタリカ (Metallica)

モーターヘッド (Mot醇rrhead)
モービッド・エンジェル (Morbid Angel)
モトリー・クルー (M醇rtley Cr醇・)
モンスター・マグネット (Monster Magnet)
モントローズ (Montrose)
や行

UFO
U.D.O.
ユーライア・ヒープ (Uriah Heep)

ヨーロッパ (Europe)
ら行

ライオット (Riot)
ライジング・フォース (Rising Force)
ラウドネス (LOUDNESS)
ラクーナ・コイル (Lacuna Coil)
ラスト・オータムズ・ドリーム (Last Autumn's Dream)
ラタ・ブランカ (Rata Blanca)
ラッシュ (Rush)
ラット (Ratt)
ラビリンス (Labyrinth)
ラプソディー・オブ・ファイア (Rhapsody Of Fire)
ラムシュタイン (Rammstein)
ララクライ (Lullacry)

リーヴズ・アイズ (Leaves' Eyes)
リヴィング・カラー (Living Colour)
リンキン・パーク (Linkin Park)
リンプ・ビズキット (Limp Bizkit)

ルナティカ (Lunatica)

レイジ (Rage)
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン (Rage Against The Machine)
レイジー (Lazy)
レインボー (Rainbow)
レーサーX (Racer X)
レッド・ツェッペリン (Led Zeppelin)

ロイヤル・ハント (Royal Hunt)
ロスト・ホライズン (Lost Horizen)
ロブ・ゾンビ (Rob Zombie)
ロルディ (Lordi)
わ行

W.A.S.P.
ワルタリ (Waltari)
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7" より作成
カテゴリ: ヘヴィメタル・バンド | ヘヴィメタル・ミュージシャン | 音楽の人名一覧

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(2006/08/29(火) 15:14)

 アーク・エネミー
Arch Enemy(アーク・エネミー 1996年 - )は、スウェーデンのメロディックデスメタルバンド。
マイケル・アモット(g)と、弟のクリストファー・アモット(g)を中心に結成。マイケル・アモットは情緒的で直感的なメロディアスなギターラインを得意とし、弟のクリストファーはイングヴェイ・マルムスティーンスタイルの速弾きを得意とする。他のメンバーはあまり安定しておらず入れ替わる事が多い。2005年にはクリストファーも脱退した。
バンド名は『アーチ・エネミー』と呼ぶ事があり、より英語の発音に近いのはこちらである。日本での配給元であるトイズファクトリーが表記を「アーク・エネミー」としたのは、1st発売当時「アーチ」という英単語は馴染みにくく、アーチ橋などを連想させるため変更したのだと言われている。Archは、Arch Angel(大天使)のArch、Enemyは神の敵と言う意味で、「大いなる神敵」といった意味になる。
目次
1 音楽的特徴
2 歴史
3 メンバー
3.1 現メンバー
3.2 元メンバー
3.3 臨時メンバー
4 ディスコグラフィー
4.1 フルアルバム
4.2 その他のアルバム
5 関連項目
6 外部リンク
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音楽的特徴
ダニエル・アーランドソン(元At The Gates〜The Haunted、現Cradle of Filthのエイドリアン・アーランドソンの実弟)の激しいドラムの上にデスメタル特有のデスヴォイス、その上に情緒的なギターメロディとリフを組み合わせた独特のスタイルを持っている。これは彼の最初のバンドであるカーネイジ(このバンドにはディスメンバーの中核となるマッティ・トルキらも在籍していた)における北欧的な叙情的要素と、敬愛するマイケル・シェンカー、レスリー・ウェスト、フランク・マリノなど壮絶な「泣き」の音色が源泉にあろう。
1st〜3rdのヨハン(vo)が時より、4th以降のアンジェラ(vo)のほうが強烈であり、意見が分かれるところである。最もメロディが濃いためか、名盤として、3rdがよくあげられている。
歴史
イギリスのデスメタルバンドCarcassの4thアルバムで「暴虐と美の融合」を成し遂げ、HR/HMの一般リスナー層に大きな衝撃を与えたHeartworkに参加し、その後Carcassを脱退したマイケル・アモットは、スウェーデンに戻りしばらくスピリチュアル・ベガースというブラックサバスやトラブル、キャンドルマスといったドゥーム・ロックの系統樹に連なるハードロックバンドをプレイしていた(現在も活動中)、そのうちにデスメタルのプロジェクトを立ち上げ、BLACK EARTHと言うアルバムを作成し、プロジェクト名をArch Enemyと名付けた。このアルバムの出来は良かったがカテドラルのスペシャルアクトとして初来日公演終了と共に終わる筈だった。しかし、日本での反響がとても良かったために自信をつけ、パーマネントのバンドして始動していくことになる。
1998年に2ndアルバム『STIGMATA』を発表。前作で打ち出した暴力性をそのままに、沈み込むようなヘヴィなグルーヴが支配するといった作風となる。このアルバムをレコーディングする際にDrのダニエルが一時バンドから離脱しており、ダニエルの代役としてピーター・ウィルドアー(後にDarkaneを結成する)を加入させた。ミドル・テンポの曲を中心に書いていき、楽曲を日本のレコード会社とのライセンス契約の際に提示したところ、日本のレコード会社側は「これでは納得できない、もう2曲レコーディングしなきゃダメだ。速い曲を」と言われ、急遽、2曲追加することに。また当時、マイケルがベース(当時)のマーティンとバーで喧嘩してバーを破壊して損害賠償金を支払うことになってしまったり、ダニエル復帰後のアルバム完成後の来日公演でのライブパフォーマンスが酷かったりと、マイケル自身、このアルバムにあまり思い入れは無いらしい。
1999年にベースのマーティンの後任にマーシフル・フェイトなどで活動していたシャーリー・ダンジェロが加入。そして3rdアルバム『BURNING BRIDGES』を発表。デビュー時から築き上げてきた暴虐性と叙情性の融合はこのアルバムで完成することとなる。このアルバムを最高傑作と推す者も多い。しかし2000年、マイケルはカーネイジ時代からの盟友であるボーカルのヨハン・リーヴァをライヴでのパフォーマンスの悪さを理由に解雇する。だがマイケルにとってヨハンは盟友という事もあり解雇については苦渋の決断だったそうだが、現在でもヨハンとマイケルは友好的な関係を保っている。その後、ヨハンはNonexistなどのプロジェクトを経て、現在はHearseというバンドを結成、今に至る。
ヨハンの解雇後、バンドは後任ボーカリストを迎えないままレコーディングを開始する。この頃、ヨハンの後任に元At The Gatesで現LOCK UPのトーマス・リンドバーグ、または元Carcassのジェフ・ウォーカーが加入するという噂もあったが、4thアルバム完成間近となった2001年に、ドイツ人女性ボーカル、アンジェラ・ゴソウがメンバーとして加入した。
2001年、4thアルバム『WAGES OF SIN』を発表。疾走感を抑えたモダンな作風で、よりパワフルでメカニカルなヘヴィメタルを展開。また女性ボーカルが加入したことでも話題になった。3rdアルバム『BURNING BRIDGES』同様、このアルバムを最高傑作と推す者も多い。音楽性の変遷から従来のファンからは賛否両論を浴びる一方で、この作風で手応えを感じたのか、以降はこの作風を貫いていく。
2003年には5thアルバム『ANTHEMS OF REBELLION』を発表。前作で得た攻撃性をより前面に押し出し、曲構成もシンプルになったものの、初期からのファンには賛否両論に。
2004年のツアー終了後、年末から6thアルバムに向けてのアルバム製作を開始する。数ヶ月かけて製作し、完成もほぼ間近に控えた2005年6月、デビューからのメンバーでマイケルの弟であるクリストファーが暫く学業に専念する事を理由に脱退を表明した。他のメンバーもクリストファーを引きとめようと努力したものの、クリストファーの意志は固かった。しかし、今回の脱退は他のメンバーとの対立といった理由での脱退ではなさそうなので、復帰の可能性も否めない。
そして同年7月に6thアルバム『DOOMSDAY MACHINE』を発表。やはりモダンな作風ながら、初期に見られた叙情性のあるツインギターを再び前面に押し出した。また、クリストファーの代役(臨時)を務める事になったガス・Gが数曲で参加した。
クリストファー脱退後暫くは、代理としてNIGHTRAGEやFIREWINDなどでの活躍で知られるギリシャ人ギタリスト、ガス・Gが迎え入れられた。なお、ガス・Gは複数(前述の2組を含む)のバンドを掛け持ちしている事情があり、臨時要員としてプレイすることになった。
2005年9月に、元TALISMANのフレドリック・オーケソンがクリスの後任として加入する事が発表された。フレドリックは同年10月下旬に行われる来日公演にも同伴し、成功を収めた。
メンバー
現メンバー
アンジェラ・ゴソウ(Vo)(2001年〜)
ダニエル・アーランドソン(Dr)
マイケル・アモット(g)(創始者)
シャーリー・ダンジェロ(b)(1999年〜)
フレドリック・オーケソン(g)(2005年〜)
元メンバー
ヨハン・リーヴァ(Vo)(1996年〜2000年まで在籍、現在はHearseに所属。)
マーティン・ベンソン(B)(1998年の2ndアルバム『STIGMATA』に参加し、脱退。)
ピーター・ウィルドアー(Dr)(1998年の2ndアルバム『STIGMATA』に参加し、脱退。現在ではDarkaneをメインに活動している。)
クリストファー・アモット(g)(1996年の1stアルバム『BLACK EARTH』から参加してきたが、2005年夏に学業に専念する為に脱退した。)
臨時メンバー
ガス・G(g)(2005年に脱退したクリスの代役としてツアーに参加した。)現在は、FIREWINDのみの活動をしている。
ディスコグラフィー
※CDの国内盤は全てトイズファクトリーから発売されている。
フルアルバム
1996年 BLACK EARTH
1998年 STIGMATA
1999年 BURNING BRIDGES
2001年 WAGES OF SIN
2003年 ANTHEMS OF REBELLION
2005年 DOOMSDAY MACHINE
その他のアルバム
2000年 BURNING JAPAN LIVE 1999(ライヴアルバム vo.ヨハン)
2002年 BURNING ANGEL(ミニアルバム)
2004年 DEAD EYES SEE NO FUTURE(ミニアルバム メガデスのsymphony of destluctionのカヴァー収録)
関連項目
メロディックデスメタル
カーカス
ダーケイン
イン・フレイムス(Drのダニエルが一時期在籍していた事がある)
スピリチュアル・ベガース
ソイルワーク
ウィッチリー
外部リンク
アークエネミー公式ページ
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%9F%E3%83%BC" より作成
カテゴリ: ヘヴィメタル・バンド | スウェーデンのバンド

関連の高いサイト

人見知り
。頭悪いから話題がドンドンと浮かんでこないのです。あと、話すタイミングとかも悪いです。あ、滑舌も。今日の昼寝のタイミングとか最悪!明日朝からバイトなのに!常に飲んでればいいのかな。もう、全てが悪ですね。アーク・エネミー!・・・この頃

本日の収穫
1999アーティスト:アーク・エネミー,ジョアン・リーバ,マイケル・アモット出版社/メーカー:トイズファクトリー発売日:2000/08/23メディア:CD派遣事務所に経歴書を提出しに行ったついでに、有松病院前のゲオでゲッツ。880円。盤質良好。スウェーデンのメロディック・デスメタルバンド、アーク・エネミーの日本

Triviumの新作
米次世代メタルの急先鋒、トリヴィアム新作「米国の若手ヘヴィ・メタル・バンド、トリヴィアムが通算3作目となる新作を発表します。タイトルは『THE CRUSADE』。前作『アセンダンシー』(2005年)は日本でも好評を博し、アーク・エネミーのオープニング・アクトとして来日も果たしました。が、欧米で

アーク・エネミー
友達のとこで「アークエネミー」ネタを見かけたので、僕もちょいと貼ってみました。Arch Enemy - Ravenous (Live)http://www.youtube.com/watch?v=Yj9xvg2Nu34やっぱ人気なんだよね?もはやこのオネーチャンがこの声出す意味がわからんが、カッコイイ

着うた、着うたフル、着
ア・テイスト・オブ・ハニーア・トライブ・コールド・クエストア・ニュー・ファウンド・グローリーア・パーフェクト・サークルAHアーク・エネミーアーケイディアアーケイド・ファイアアーサー・テイラーアーサー・ライマンアージ・オーバーキルアース・ウィンド&ファイアーアース・クライシスアーチー・シェップアーチーズアーチャーズ・オブ・ローフアーチャー・プレヴィットアー

編集者との会合
・バンド、アーク・エネミーの2004年12月、ロンドンでのライブ。圧倒的な演奏テクニック。melodiousでsophisticatedなサウンド。そこに食い込む、紅一点らしからぬアンジェラのbrutalなヴォーカル。収録日はオーディエンスもひときわbrutalだ。ノリが良すぎて恐怖。最高の演奏が最高の映像・音質で堪能できる。メタル・

メタル週間
なく、ちょっととある場所で出会った子に言われたのですが。メタルが好きと言ったあとで、せっかくなのでアーク・エネミー、スリップノット、チルドレン・オブ・ボドムを聞かせたんですよ。そうしたらば。「・・・こんなの聞いてる子だとは思わんかった・・・!」と


して聴いているといつのまにか暗い一日が始まります。本当はYUIちゃんしか聴いてません。宇多田ヒカルもパンテラも聴いてないな……。アーク・エネミーのDVDって買いですかね……?あぁ、眠い。なにもしたくない。けどミリちゃんばかり描いています。

8月5日の日記〜ビヤガーデン
アンド・ローゼズの新着映像があった。特にメタリカは「MASTERS OF PUPPETS」の完全再現だから、見てみたい気はする。あとはアイアン・メイデンの「EARLY DAYS」ツアーの映像が気になったけど、この日は買わなかった。UNIONは混んでたなぁ…アーク・エネミー

カーカス - Necroticism-descanting The Inssalubrious
邦題が"屍体愛好癖"となんとも言えぬ名前です。1st,2ndはトリオ編成でしたが、このアルバムから現アーク・エネミーのマイケル・アモット(g)が参加して4人編成になっています。4thの"ハートワーク"が彼らの名盤と言われて



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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(2006/08/28(月) 15:14)

 アースシェイカー
アースシェイカー(EARTHSHAKER)は、日本のロックバンド。ハードロック・メロディアスハードともされる。
略歴
1978年結成。結成当初のメンバーは
ヴォーカル&ベース:二井原実(現LOUDNESS)
ギター:石原慎一郎(シャラ)
ドラム:渡辺芳信
のトリオだった。バンド名の由来は石原がファンだったYesterday & Today(Y&T)のアルバム収録曲『Earthshaker』から。後に渡辺が脱退し、工藤義弘(クドー)が加入する。
1980年に、二井原が音楽性の違いを理由に脱退。そこで新たにヴォーカルとベースを探していたところ、京都のライブハウスで活躍していた『Playing Mantis』のヴォーカル・西田昌史(マーシー)とベース・甲斐貴之(カイ)の2人と、セッションバンド『Man-Shaker』を結成。これが自他共に好評を得た結果、正式に2人が加入し4人編成となる。
1982年にはメジャーデビュー前にも関わらず、『Japan Heavy Metal Festival』にアマチュアバンドながら異例の出演。これは音楽評論家・伊藤政則の働きが大きく、以後、メジャーデビュー後も伊藤との関わりが強いものとなる。
1983年にアルバム『Earthshaker』(キングレコード・ネクサスレーベル)でデビュー。同じ時期にメジャーデビューして世界に目を向けていたLOUDNESSの他、44MAGNUM・ANTHEM・ACTIONなど、多くのバンドが活躍していた中で、アースシェイカーは地道にライブハウスを回って活動を展開していた。
そして1986年、日本武道館でライブを行う。この前にキーボード・永川敏郎(トシ)がサポートメンバーとして参加していたが、この武道館ライブの後に正式に加入し5人編成になる。
デビューアルバムとセカンドアルバムは若々しく荒削りながらもストレートなロックンロールナンバーが展開されていて、多くのファンを掴む。そして3、4枚目のアルバムでは、よりクオリティーの高い作りになっていて、5枚目のアルバムではキーボードを織り交ぜた幅の広い楽曲を展開した。
トシが加入した6枚目のアルバムからは東芝EMIに移籍し、音の幅の広さを豪華に持ちながら、よりハード色を前に押し出す形を取ったり、『水と油』の関係だったシーケンサーとの融合を目指したりして、ロックバンドながら他に類を見ない試みをなす存在だった。
また、西田個人の活動も積極的で、1987年アン・ルイスに提供した『天使よ故郷を見よ』がヒットして作家としての才能を開花させ、また1988年に寺田恵子(SHOW-YA)とのユニット『HIP'S』でも話題をさらう。また、ソロ楽曲では、ビーイングと絡むようになる。
1992年、WEA JAPANへ移籍。楽曲のクオリティーは依然と高いものであったが、この頃からメンバー間の音楽性の方向に違いが表れ、徐々にだが溝となってくる。よりハードな仕上がりを目指すもの、よりメロディアスなものを作り上げるもの…元々、それが看板であったバンドのキャッチコピーが、いつしか重い足枷になっていたかのように。
そして1994年、解散。
その後のメンバーは石原がSLYを結成。西田と工藤は『Girl U Need』を結成し、その後の活動でかつてのメンバーは全く接点がなくなったように思えた。しかし、西田が『本当にいいものをサポートして作り上げる』理念の下、レーベル『WIDE TREAD』を設立して社長に就任。ここに解散したSLYから石原を呼び戻し、甲斐と合流して2001年にアルバム『Birthday』で当初の4人のメンバーで復帰。
スタンダードなロックンロールナンバー、印象的なメロディ、しかしハードさは依然として健在で、デビュー当初から行ってきたライブハウスでのライブで、再び地道ながらも確実な活動を行っている。
なお、西田は、川島だりあ、T-BOLANといったビーイング系歌手の楽曲を手がけたこともあったが、現在、所属しているレコード会社はアップフロントワークスである。
最近では西田が後藤真希のシングル『横浜蜃気楼』の編曲(作詞:つんく♂、作曲:はたけ)を手掛けた。
そしてこれまた最近ではメンバー全員がエースコックの商品「スーパーカップ1.5倍 豚キムチラーメン」のCMに出演しもちろんCMソングも手掛けた。
外部リンク
アースシェイカー公式サイト
Metallian Earthshaker on the heavy metal encyclopedia
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%BC" より作成
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ゴールデンミーン アースシェイカー
Golden Mean(ゴールデンミーン) アースシェイカー ASC-56 5-6 昨今の様々なジギングスタイルに対応するべく、基本性能にこだわったコストパフォー...

【アースシェイカー】。。。ってご存知
、録音させてもらっちゃった。'''アースシェイカー'''って80年代のバンドなんで、全く知らなかったんだけど、なんかカッコイイんだよね。Cocoが好きなのは「MORE」って曲と「RADIO MAGIC」かな。まぁ'''アースシェイカー'''の曲の中でも代表的って感じ

日本全国ジャパメタル祭り♪
最近アースシェイカーだ 、何だ と盛り上がっている今日この頃。このあいだはゆきちんさんの記事で大爆笑もしたしほりっちのブログのネタフリブレーンのえ○。○くんと、おいらの会話。「さかもとえいぞう生きているのかな。」※ さかもとえいぞう = アニメタルのボーカルですがアンセムというバンドのボーカリスト。「まだアンセムやっ



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(2006/08/27(日) 15:14)

 アーテンション
アーテンション (Artension)は、ヘヴィメタルバンド。 ピアニスト・キーボーディストのヴィタリ・クープリを中心に1995年に結成、翌1996年にアルバム『イントゥ・ジ・アイ・オヴ・ザ・ストーム』でデビューした。
ヴィタリの超絶技巧と、ロイヤル・ハントにも所属するジョン・ウエストの強力な歌唱が最大の魅力。脇を固める各メンバーも高度な技術を備えており、ネオクラシカルメタルのほかにプログレッシヴ・メタルの範疇でも語られることが多い。
メンバーはヴィタリとボーカリストのジョン・ウェスト、ギタリストのロジャー・スタフルバッハ以外は流動的である。また、ジョンが一時期離脱していたこともあって解散状態に陥った事もあった。余談ではあるがジョンが離脱した際に、元イングヴェイ・マルムスティーンのボーカリストであるマーク・ボールズを誘った事をきっかけに、リング・オブ・ファイアが結成された。
目次
1 メンバー
1.1 現在
1.2 元メンバー
2 ディスコグラフィー
3 外部リンク
4 関連項目
//
メンバー
現在
ジョン・ウェスト (Vo,John West)
ヴィタリ・クープリ (Key,Vitalij Kuprij)
ロジャー・スタフルバッハ (G,Roger Staffelbach)
マイク・テラーナ (Dr,Mike Terrana)
スティーヴ・ディジョルジオ (B,Steve DiGiorgio)
元メンバー
ジョン・オンダー (B,John Onder)
シェーン・ガラース (Dr,Shane Gaalaas)
ケヴィン・チャウン (B,Kevin Chown)
ディスコグラフィー
Into the Eye of the Storm (1996)
Phoenix Rising (1997)
Forces of Nature (1999)
Machine (2000)
Sacred Pathways (2001)
New Discovery (2002)
Future World (2004)
外部リンク
Artension - Official Site
関連項目
テスタメント - Steve DiGiorgio
デス - Steve DiGiorgio
ロイヤル・ハント - John West
B'z - Shane Gaalaas
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マイベストを作ってみた
格好いい!!最後のバスドラも魅力的です!!Artension 「Through the Gate」from Phoenix Risingパワーといっても、メロパワーに近いネオクラシカルなアーテンションの1曲。ひたすらメロディアスハードです。メタルと呼ぶには多少重さがたりない気もしますが、バスドラの数とシャリ

今日のCD
JOHN WEST / LONG TIME...NO SINGロイヤル・ハント、アーテンションのヴォーカル、ジョン・ウェストの4枚目のソロ・アルバム。旨いヴォーカルが唄う、メロディアスなロック・アルバム。但し、全曲が素晴らしいわけではないので...^^;六本木を歌った曲は、ホワイト・スネイク

今日のCD
JOHN WEST / LONG TIME...NO SINGロイヤル・ハント、アーテンションのヴォーカル、ジョン・ウェストの4枚目のソロ・アルバム。旨いヴォーカルが唄う、メロディアスなロック・アルバム。但し、全曲が素晴らしいわけではないので...^^;六本木を歌った曲は、ホワイト・スネイク

CD4枚購入
いるボーナストラックのライブ音源の元ねたがこのCDに何曲かはいっています。ただ、リフを聞かせようとボーカルが薄いミキシングはちょっとよくないかもです。アーテンションて中古だと異様に安いのが目立ちますが、そのたびに買っていましたらいつの間にか5枚目

2006-06-22
アーテンション フォーシズオブネイチャー微妙高高アスペリティー ザファイナルデマンド78ベリードドリームス パーセプションズ85セントアー パワーワールド69高コンチェルトムーン アフターザダブルクロスCoP80よりこの曲では下コールドロンボーン アンドロームシャルフォール微妙エピックメタルキマイラ ジインポッシビリティオブリーズン コア寄り高高ドリームイーヴル ザブックオブヘビーメタル90高高デレクシェリニアン ミソロジーCoP84とこの曲では同

アーテンションプーリズ。笑
上戸彩。きゃわいい〜(´∀`)あの髪型いいなマネっこどんどん(゜∀。)できませーん。トップ短いし前髪も短いし。はい!!ざんね〜ん(^ω^)しかしかわいいなー(゜Д゜)

アテンションプリーズっ。
!!真矢さんの気合もとっても素敵でした(大笑) そして何と言っても、最後のモノマネでしょう。「レイザーラモンHG」の真似ですよっ!!「アーテンションプリーズっ」と言いながら、こ、腰をお振りになりまちた…きゃーーーーーーっヤられる!身籠る!!生まれるっ!!!は!取り乱してしまい

Phoenix Rising / Artension
ました。I Just Want to Be Your Everythingを歌いました。収録アルバムは↓Andy GibbFlowing RiversThings We Do for Loveを歌いました。収録アルバムは↓10ccDeceptive Bendsで、今日のCDは歌メロが気持ち良い、アーテンション。もちろん、カラオケでも探したが、そこのカラオケ店には無かった。Symphon



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(2006/08/26(土) 15:14)

 アイアン・メイデン
この項目では英国のヘヴィメタルバンドについて説明しています。
拷問具については鉄の処女をご覧ください。
記事の正確さ:この記事の正確さについては疑問が提出されているか、あるいは議論中です。詳しくは、この記事のノートを参照してください。
アイアン・メイデン(IRON MAIDEN)は、イギリスの代表的なヘヴィメタルバンド。1980年代初頭にイギリスで巻き起こった新しいヘヴィメタルの潮流、NWOBHM(New Wave Of British Heavy Metal)ムーヴメントの代表格である。1980年代から1990年代初頭におけるヘヴィメタル・ブームの立役者でもあり、全英チャートでは3枚のアルバムを第1位に送り込み、ゴールドディスク・プラチナムディスクも多数授与されるなど、ヘヴィメタル・バンドでは最も成功しているバンドのひとつである。
バンド名は、中世ヨーロッパの拷問器具「鉄の処女」に由来する。日本では、HM/HR評論家伊藤政則によってデビュー当時から紹介され、比較的早い時期から人気バンドとなっていた。
目次
1 歴史
2 サウンド面での特徴
3 エディ
4 ディスコグラフィー
5 主要なラインナップ
6 売上枚数
7 ヒットチャート
8 外部リンク
//
歴史
1975年、ロンドンでスティーブ・ハリス(ベース)が結成。デイヴ・マーレイ(ギター)を迎えてメンバーの交代を繰り返しながら1978年にはバンドの形となり、1980年にアルバム"IRON MAIDEN"でメジャーデビュー。全世界で驚異的な販売数を記録したらしい。その後もメンバーの脱退・加入が繰り返されるが、ブルース・ディッキンソン(ヴォーカル)とニコ・マクブレイン(ドラムス)の加入で現在まで続く基本的なラインナップが形成される。その後、エイドリアン・スミス(ギター)の一時脱退、ヤニック・ガーズ(ギター)の加入、ブルース・ディッキンソンの一時脱退(オーディションの末、ブレイズ・ベイリーが加入するも、その不評が全盛期のラインナップに戻るきっかけとなる)があったが、1999年からは再び1983年からのメンバーにガーズが加わった6人編成で活動中。
サウンド面での特徴
初期にはハード・ロックに強く影響されながらもパンクの荒々しさを取り入れたサウンドを身上としており、NWOBHM(New Wave Of British Heavy Metal)と呼ばれる最初のメタルブームを代表するバンドとなった。 3rdアルバムの「THE NUMBER OF THE BEAST」では、広い声域を持つヴォーカリストのブルース・ディッキンソンが加入し、メロディアスで整合性を重視する傾向が強まった。以降パンクの要素は少なくなり、この音楽性を基本路線としている。
強力な2フィンガー奏法によるペンタトニックスケールを基本としたフレーズや3連譜を主体 とするソロのベースワークを中心とし、ザクザクと刻むギターリフや、勇壮なツイン・リードなどが特徴的であり、総じてアップテンポな楽曲が多い反面、リーダーでメイン・ソングライターのスティーブ・ハリスがプログレッシヴ・ロックの影響を受けていることから、複雑な展開の長尺の曲も多い。
初期の音楽性を好むファンと、中期以降により魅力を感じるファンの二極分化が顕著である。
エディ
エディ・ザ・ヘッド(Eddie the Head)、通称エディはデビュー時からのバンドのキャラクターであり、アルバムやシングル盤のジャケットにデビュー時から常に登場する。またライヴのステージ上に巨大なエディが出現することもある。ゾンビであり、生前の名前や男女の別やその生涯がファンの間では問題とされているが、重要な手がかりである『死霊復活』のジャケットに描かれた墓碑銘には"Edward T.H."とある。過去には凍結されたり、復活したり、ピラミッドになっていたり、宇宙へ向かったりと様々であるが、次はどんな展開が待っているのかもファンにとっては大きな楽しみの一つである。作者はイギリス人アーティスト、Derek Riggs。
ディスコグラフィー
 ここに記した他、ライブ盤やコンピレーション、ボックス・セットが存在する。☆は全英チャート1位を獲得したアルバム。
鋼鉄の処女 IRON MAIDEN (1980、1st Album)
キラーズ - KILLERS (1981、2nd Album)
魔力の刻印 - THE NUMBER OF THE BEAST (1982、3rd Album)☆
頭脳改革 - PIECE OF MIND (1983、4th Album)
パワー・スレイブ〜死界の王、オシリスの謎〜 - POWER SLAVE (1984、5th Album)
死霊復活 - Live After Death (1985、Live Album)
サムホエア・イン・タイム - SOMEWHERE IN TIME (1986、6th Album)
第七の予言 - SEVENTH SON OF A SEVENTH SON (1988、7th Album)☆
ノー・プレイヤー・フォー・ザ・ダイング - NO PRAYER FOR THE DYING (1990、8th Album)
フィア・オブ・ザ・ダーク - FEAR OF THE DARK (1992、9th ALbum)☆
リアル・ライブ・ワン - A Real Live One (1993、Live Album)
リアル・デッド・ワン - A Real Dead One (1993、Live Album)
モンスターズ・オブ・ロック 1992 - Live at Donington (1993、Live Album)
Xファクター - THE X FACTOR (1995、10th Album)
バーチャル・イレブン - VIRTUAL XI (1998、11th ALbum)
ブレイヴ・ニュー・ワールド - BRAVE NEW WORLD (2000、12th Album)
ライヴ・アット・ロック・イン・リオ - ROCK IN RIO (2002、Live Album)
死の舞踏 (アルバム) - DANCE OF DEATH (2003、13th Album)
デス・オン・ザ・ロード - DEATH ON THE ROAD (2005、Live Album)
A MATTER OF LIFE AND DEATH(2006、14th Album)
主要なラインナップ
1980年デビュー時(このメンバーで1stアルバム『IRON MAIDEN』を発表)
Vocal:ポール・ディアノ
Guitar:デイヴ・マレイ
Guitar:デニス・ストラットン
Bass:スティーヴ・ハリス
Drum:クライブ・バー
1981年2ndアルバム『KILLERS』製作時のメンバー
Vocal:ポール・ディアノ
Guitar:デイヴ・マレイ
Guitar:エイドリアン・スミス
Bass:スティーヴ・ハリス
Drum:クライブ・バー
1982年3rdアルバム『THE NUMBER OF THE BEAST』製作時のメンバー
Vocal:ブルース・ディッキンソン
Guitar:デイヴ・マレイ
Guitar:エイドリアン・スミス
Bass:スティーヴ・ハリス
Drum:クライブ・バー
1983年〜1988年(黄金期)
Vocal:ブルース・ディッキンソン
Guitar:デイヴ・マレイ
Guitar:エイドリアン・スミス
Bass:スティーヴ・ハリス
Drum:ニコ・マクブレイン
1989年〜1993年
Vocal:ブルース・ディッキンソン
Guitar:デイヴ・マレイ
Guitar:ヤニック・ガーズ
Bass:スティーヴ・ハリス
Drum:ニコ・マクブレイン
1995年〜1999年
Vocal:ブレイズ・ベイリー
Guitar:デイヴ・マレイ
Guitar:ヤニック・ガーズ
Bass:スティーヴ・ハリス
Drum:ニコ・マクブレイン
2000年〜
Vocal:ブルース・ディッキンソン
Guitar:デイヴ・マレイ
Guitar:エイドリアン・スミス
Guitar:ヤニック・ガーズ
Bass:スティーヴ・ハリス
Drum:ニコ・マクブレイン
売上枚数
 アメリカでのアルバム販売枚数の10位までを記す。
 (アメリカSoundScan社集計による)
死霊復活 - Live After Death (1985年、558,578枚)
フィア・オブ・ザ・ダーク - FEAR OF THE DARK (1992年、421,786枚)
魔力の刻印 - THE NUMBER OF THE BEAST (1982年、357,463枚)
頭脳改革 - PIECE OF MIND (1983年、347,400枚)
パワー・スレイブ〜死界の王、オシリスの謎〜 - POWER SLAVE (1984年、299,022枚)
サムホエア・イン・タイム - SOMEWHERE IN TIME (1986年、291,420枚)
ブレイヴ・ニュー・ワールド - BRAVE NEW WORLD (2000年、282,460枚)
ベスト・オブ・ザ・ビースト (ベスト盤) - Best Of The Beast (1996年、251,112枚)
第七の予言 - SEVENTH SON OF A SEVENTH SON (1988年、218,056枚)
ノー・プレイヤー・フォー・ザ・ダイング - NO PRAYER FOR THE DYING (1990年、213,745枚)
ヒットチャート
 イギリスでの年間ヒットチャートの第1位を記す。
 (イギリスThe Official UK Charts Company調べによる)
アルバム
The Number Of The Beast (1982年、2週TOP)
Seventh Son Of A Seventh Son (1988年、1週TOP)
Fear Of The Dark (1992年、1週TOP)
シングル
Bring Your Daughter To The Slaughter (1991年、2週TOP)
外部リンク
The Official Iron Maiden Website
MAIDEN JAPAN
Charlon (ファンサイト)
EDDIE'S BAR (ファンページ)

"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%B3" より作成
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傑作メタルでポン
。ネタ不足じゃ〜 なかなか評判のいい作品。実はこのアルバム・・・レンタルしてダビングした後、行方不明になりました。よくあることだよね。ハハハ・・・ 死の舞踏 (CCCD)アイアン・メイデン 東芝EMI 2003-09-03by G-Tools アイアンメイデンよりソロの方がいいじゃん。渋ヘヴィ感じ

アイアン・メイデンの新作GETし
A Matter of Life and DeathIron MaidenSanctuaryこのアイテムの詳細を見る本日、HMVから着ました。REVIEWはそのうちにでも。前作よりも好きですとだけ言っておきます!!

重金属
ね。今日は濱田さんと『メタルヘッドバンガーズ・ジャーニー』という映画を観てきた。内容は至って真面目。もうチョット馬鹿げたインタビューや色んな曲が聴きたかったけど、まぁ楽しめたかな。というより勉強になった。実はbo-i、10/31にアイアン・メイデンの

CHEAP TRICKが…!
なんとなんとなんと。CHEAP TRICKが来日しますね。で。福岡には来ないんですか。そうですか。アイアン・メイデンもミニストリーもクラプトンもストーンズも 今年はみんな福岡には来ませんでした。嫌われてますね。福岡は。あぁ〜。あぁ〜。CHEAP TRICK

ブルース・ディッキソン 竜の涙は俺
ブルース・ディッキソン。言わずと知れたアイアン・メイデンの現ボーカリスト。彼は孤高のアーティストだ。彼のメッセージはとても力強く、聴く者を圧倒する。アイアン・メイデンでは正統派のロック・ボーカリストとして音楽界に認知されている彼だが、ソロではもっと激しくヘビーな音楽にチャレンジしている。

おススメアニメソング 6回目
奈々)シャーマンキング ボーカルコレクション ??歌の万辞苑??アーティスト:TVサントラ,林原めぐみ,MEGUMI,玉村たまお,李醒獅,山田正人,アイアン・メイデン・ジャンヌ(堀江由衣),松浦有希,道蓮(朴路美),善良出版社/メーカー:キングレコード発売日:2002/03/27メディア

なんだかいろいろあった日
アイアン・メイデンが広島でライブを行なうという情報をキャッチしたわたくし、予約しようとしたらライブのある日が10月26日(木)。塾のある日じゃんかっっっ。土曜日とか日曜ならともかく、なんでよりによって木曜日にライブするのよここはニッポン、大英帝国とは言葉

大変長らくお待たせいたしました。
語れ!(38)「アイアン・メイデン」熱く語れ!(39)「AC/DC」熱く語れ!(40)「ヴァンヘイレン」熱く語れ!(41)「Mr.BIG」熱く語れ!(42)「イングウェイ・マルムスティーン」熱く語れ!(43)「スティーヴ・ヴァイ」熱く語れ

Heavy Metal - Louder Than Life
以前紹介したパンク・ロックの決定版「パンク・アティチュード」のメタル版とも言うべき作品がリリースされています。もちろん、ジミヘン、フー、ZEP,パープル、サバスといったところから、レインボー、ジューダス、モーターヘッド、シン・リジー、アイアン・メイデンといった超有名どころの映像

[日記]
二人で行ってきました。夕立が降る中、天一で腹ごしらえをして、西院のライヴハウスへ〜。巻き毛さんはアイアン・メイデンのTシャツを着てやる気満吉です。最近また太ったらしい、その立派なお腹はぷっくりと。蚊が、巻き毛さんに再三アタック



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(2006/08/25(金) 15:14)

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